サービスを利用したfaxdmの効果は?fax同報、fax一斉送信

企業や個人事業主が使用する営業ツールには、直接的な訪問営業、電話営業などの古典的なものから。

メルマガ、ブログ、ホームページ、各種SNSなどネットや最新のサービスを利用したものまで様々な種類があります。

最近では訪問や電話での営業が嫌われる傾向にあり、インターネットを利用した営業方法のほうが大きく効果を上げていそうなイメージです。

しかし実は、古くから行われていながら現在でも十分な効果を発揮する営業ツールがひとつ存在しています。

それはfaxを利用したfaxdmです。
個人へ向けての営業ツールとしてはあまり効果が高いとは言えないかもしれませんが、法人や自営業者相手にはまだまだ現役の営業ツールです。

テキストだけでなくファイルや画像など様々な情報が送信可能な「メール」が通信ツールとしてインフラと呼べるレベルまで根付いていますが、それでも日本の法人・自営業の多くでは電話とfaxが欠かせません。今だに何か書類を送ろうとすると「faxして下さい」と言われる事が多いです。

メールに添付して送信した方がはるかに楽でお金がかからないにも関わらず。
おそらく相当先の時代までfax文化がなくあんることはないでしょう。それほど根付いてしまっています。
ということはつまり、電話やfaxであればかなりの確率で相手に届くという訳です。
ただすでに述べたとおり、電話での営業は非常に嫌われる傾向にあり、話すら聞いてくれない事がほとんどです。

しかしfaxであればあればとりあえず届きます。
その瞬間忙しくて読めなかったとしても、印刷して置かれていれば、手に触れる(目に入る)機会は多いでしょう。faxによる営業、いわゆるfaxdmの効果は今でも十分あるのです。

faxdmの場合、大量に送信しなければいけませんが、もちろんfax1件1件を手動で送信する必要はありません。
fax同報ソフトを一度に複数へ向けて発信する事ができます。
送信対象となるデータベースやリストがあれば、自社のfax(もしくはモデムのみでも大丈夫)とパソコンを利用して大量のfax一斉送信を行う事が可能となるのです。

それすら負担になるようでしたらfax一斉送信サービスを行っている業者を探して任せてしまうのもひとつの方法です。

最初はどの方法が一番良いのかわからないと思います。しかもこのfax同報ソフト、fax同報サービスにはたくさんの種類がありますので、じっくり比較検討して自社に最もあっていそうなものを選んでみましょう。